一流の育て方

子供はほめて育てれば育つ?

なんでもほめるのは、手抜き育児!


ゴーワイルドのともです。


最近、一流の育て方という書籍を読んで褒め方についての研究と実践をしています。

子供は褒めて育てるほうが伸びると昔から言われていますが、

子供をほめるときは、なにをほめるかが大事だという研究結果が紹介されています。

「頭がいいね」と、

もともとの能力を褒められて育った子供は、

「何かを学ぶこと」より「いい成績を得ること」に

重点を置くそうです。

いい成績を取ったときは

「自分には才能があるからだ」と考え、

悪ければ

「自分には才能がない」と考える傾向が出たそうです。


一方、「よくがんばったね」と

その努力をほめられた子は、

何回テストを重ねてその成績が悪くても
粘り強く問題を解こうと努力を続けたそうです。

このデータから

こどもをほめるときは、

「あなたはやればできるよ」ではなく


「具体的に努力した内容を取り上げてほめ、さらなる努力を引き出し、難しいことにも挑戦しようとさせるほめ方」

が大切だということが読み取れますね!

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